耳寄り情報 詳細
掲載日●2025年4月1日●情報提供:萩本さん(日本テクノフォート(株)))
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            ゴム解析の応用講座
    解析精度を高めるゴムの粘弾性特性と耐久性予測方法について
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ゴムの速度依存性を考慮した材料データ構築方法を体系的に説明します。
CAEベンダーのマニュアルでは読み解きにくい実践的な定義方法です。

基本となる剛性定義から、粘弾性スペクトロメータからの正統派定義と
簡易的な設定方法について精度を確保した対応方法を提案いたします。

製品の耐久性を如何に解析で予測するか、更に熱劣化や経年劣化における
製品性能の寿命低下を予測するヒントについて、自社で技術構築ができる
よう可能な限り最新の技術を説明します。

また、非線形CAE協会様で定義された材料データをもとに、簡易的な材料
データ構築について説明します。

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日時  : 2025年 4月 11日(金)13:30〜16:00
定員  : 5名
受講料 : 38,500円(税込)
     ※学生割引:11,000円/名(税込)
受講方法: ビデオ会議ツール Webex を使用
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■ 受講対象
・ゴムの超弾性解析をある程度理解されている方
・粘弾性解析から緩和、速度依存性解析を習得されたい方
・ゴム製品の劣化、耐久性を理解しようとされている方

■ 習得できる知識
・超弾性解析で基本となる剛性(ひずみエネルギー密度関数)の定義や注意点
・粘弾性データの構築方法とその簡易的な定義方法
・ゴム製品の耐久性予測方法と劣化の考え方

★ 特典
ご希望される方へ、ニトリルゴムなど解析用のゴム材料データ 1種類
(Mooney3次係数)を無料で提供します。

■ プログラム
1.ゴムの解析の基本知識
 ・ゴムの解析用材料
 ・解析の基本フロー

2. 粘弾性解析のデータベース構築方法
 ・ー粘弾性解析の概要
 ・材料データベースの構築方法
 ・粘弾性解析で注意すべき点
 ・粘弾性スペクトロメータを必要としない材料定義方法

3. ゴムの耐久性について
 ・ゴム製品は応力で評価してはいけない(耐久性評価の基本)
 ・耐久性評価方法の考え方(ある耐久性研究の紹介と応用結果)
 ・破壊解析と耐久性解析の区別
 ・耐久性予測手法の基本と構築方法
 ・製品の耐久性の予測(適用例)
 ・熱老化と促進老化(適用例)

4. 質疑応答


▼ セミナー詳細 ▼
https://monocollab.jp/news/seminar/rubber-advanced/


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その他 セミナー情報
https://monocollab.jp/news/seminar/
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掲載日●2025年4月1日●情報提供:萩本さん(日本テクノフォート(株)))
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            ゴム解析の基礎講座
    ゴムの二軸試験から物性同定、解析精度向上のポイント
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ゴムの解析を難しいと考えている方が多いようですが、材料と製造工程を
良く知ることで、ゴムの解析は決して難しくないことがこの講習会で理解
いただけます。

ゴムの非線形性や大変形、またどのように解析の予測精度を向上させるか
について基本から説明します。

本セミナーでは、最適かつ効率的にひずみエネルギー関数を導き出す方法
を分かり易く実践的な内容で説明します。

また、解析で陥りやすい間違いなどについて、過去30年におよぶ実務経験
から得た課題と解決方法を丁寧に解説します。

さらに、CAEベンダー各社の技術サポートでは得られない有益な情報と、
30年上にわたる豊富な実績に基づいたノウハウを習得いただきます。

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日時  : 2025年 4月 10日(木)13:30〜16:00
定員  : 5名
受講料 : 38,500円(税込)
     ※学生割引:11,000円/名(税込)
受講方法: オンライン
     ※ビデオ会議ツール Webex を使用
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◆ 受講対象
・ゴムの解析に興味ある方
・ゴムのエネルギー関数定義にお困りの方
・ゴムの解析で予測精度を効率的に向上したい方

◆ 習得できる知識
・ゴム材料の初歩的な定義方法
・大変形まで予測可能なゴム材のひずみエネルギー密度関数の定義方法
・ゴムの解析で知っておきたい知識
・ゴムの根本的な特徴から解析を失敗しない方法

★ 特典
ご希望される方へ、ニトリルゴムなど解析用のゴム材料データ 1種類
(Mooney3次係数)を無料でご提供します。

◆ プログラム
1. ゴム材料の基礎知識
・金属との違いからゴム材料の特性の見方について
・ゴムの解析に必要なエネルギー関数と適用例

2. 試験方法から同定する際の注意点
・二軸試験機からのひずみエネルギー密度関数の同定方法について
・二軸試験が行えない場合の単軸試験からの推定と課題
・MooneyとOgden定義の違いと二軸試験の必要性
・ダレ(ゼロ点補正)、平均、測定誤差、硬度の差

3. CAE解析の注意点
・基本手順
・要素分割とモデリング
・その他の陥りやすい問題点について

4. CAE解析精度の向上における製造上の影響
・ゴムの変形解析において製造工程を考慮することの重要性について
・その原因から対応方法について
・超弾性から粘弾性へ


▼ セミナー詳細 ▼
https://monocollab.jp/news/seminar/rubber-basic/


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その他 セミナー情報
https://monocollab.jp/news/seminar/
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